ギルティ 悪魔と契約した女 第9話 2010年12月7日放送

警察上層部は溝口(金井勇太)を事故死として処理。疑問に思う万里(吉瀬美智子)に真島には動機があると同僚が突っ込む。万里(吉瀬美智子)は真島が復讐のために溝口を殺したのではないかと疑う。
一方、真島(玉木宏)は芽衣子(菅野美穂)を訪ね、「危険にさらしてしまった責任は自分にある、俺は刑事失格だ」と告げると、「君のことは俺が守る」と言う。

万里は真島を問いただす。真島は、「溝口を殺すことができれば手にかけていたかもしれない」と告白する。「そんな自分に刑事を続ける資格はない」と辞職の決意を告げる。ショックを受ける万里。
芽衣子は堂島を訪ね、事件の黒幕の正体を聞き出そうとするが、堂島は教えようとしない。その後、堂島は出版社に馴染みの政治記者を訪ね、ある写真を見せる。そこで堂島は事件の黒幕が誰だったのか確信を得る。

芽依子のところに万里が刑事として尋問にくる。溝口は真島が殺したとカマをかけ、真島は辞職するつもりだと言う。芽依子は真島さんは人を殺せる人じゃないという。自分のせいで真島を辞めさせるわけにはいかない芽依子はある決心をする。

「たくちゃん来ちゃった。」とひょうきん(族)に真島のところにやって来る堂島。「自分の暴走が他人を巻き込んだ。なにが正義かわからない。自分に刑事の資格はない」、と泣き言をいう真島に対し堂島は説教をする。これが彼の別れの挨拶になる。

芽依子は真島を呼び出し自分の部屋に案内する。そこには復讐の証拠が…。絶句する真島に芽依子はすべてを打ち明ける。「復讐が生きる支えだった」「だけどあなたは違う」と言う。そして、もう二度と私の前に現れないでと告げる。罪をかぶろうとしている真島を巻き込みたくない芽依子の決意であった。

その後、思いつめた風に黒幕を教えてっと、堂島のところにくる芽依子。そんな芽依子に堂島はある指示を伝える。これで黒幕がわかるはずだという。思いつめていたのは堂島であった。帰りぎわに「ばいばい」。

黒幕に電話して呼び出す堂島。指示されたビルの屋上に現れたのは黒幕ではなく宇喜田である。これも堂島の予定通り。黒幕が政治家とその息子であることを示す堂島。宇喜田は堂島の息子を人質にしていた。ここから飛び降りろと脅す。堂島はあらかじめ呼んでいた万里たちが来ているのを確認してから(勝ち誇ったように)十字架ポーズで身を投げる。そこに駆けつけた万里たち捜査1課の刑事たち。宇喜田は現行犯で逮捕される。芽依子は繋ぎっぱの携帯ですべてを聞かされていた。

その後芽依子のもとに堂島から封筒が届く。黒幕の代議士三沢とその息子を告発する記事である。堂島は芽依子にこの記事を託したのである。「PS. 俺への復讐、ひと手間省けたろう。」

そして真島の愛の告白。
宇喜田は連行中に刑事を襲い逃げ出す。

つづく

期待しないで惰性で見てたが後半部分 唐沢寿明の最後まで~芽依子への手紙 が良かった。唐沢しんじゃったし、ここがクライマックスかも…。

◇「ギルティ 悪魔と契約した女」
2010年10月期 関西テレビ・フジテレビ系列 火曜 22:00
公式サイト http://guilty.ktv.jp/
主題歌 「この夜を止めてよ」 JUJU
キャスト
野上芽衣子(菅野美穂)、真島拓朗(玉木宏)、榎本万里(吉瀬美智子)、鶴見真人(水上剣星)、宇喜田 元(吉田鋼太郎)、三輪周平(モロ師岡)、堂島基一(唐沢寿明)
概要
刑事・真島拓朗(玉木宏)は、失踪した先輩刑事・三輪周平(モロ師岡)の足取りを調べるうちに三輪家の飼い犬の世話をしているトリマー・野上芽衣子(菅野美穂)と知り合う。彼女は自分を冤罪に追い込んだやつらに復讐をするという裏の顔を持っていた。真島と芽衣子の微妙な関係、そこに絡む怪しい人々のそれぞれの思いが交差し、やがて驚愕の真実へと辿り着く。

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